グラ騎マイマイ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グラ騎マイマイ

韋駄天の如く好奇心を過去にするブログ

春だから教えるけど翠江堂のいちご大福はマジでうまい

 

やっほーグラ騎だよ

 

春といえばいちごですわね、いちごなんですけどね。

私あまいものがとっても大好きで、いつもおやつとしてなんかしら食べてるんです。

でもカスタードとかの甘すぎるものが苦手なせいで、せんべい食ってます。ほとんどせんべい。

そのおやつのほとんどが頂き物で今回紹介するものも、得意先からのお土産で知りました。

んでその絶品のおやつってのが翠江堂(すいこうどう)の苺大福です。

 

翠江堂の苺大福

 

f:id:gurakimai:20170425184758p:plain

東京都は新川にある老舗の和菓子屋さんなんですが、もう最強にうまい。

苺大福ってこんなにうまかったっけ?ってなるくらい。

まずいちごが肉厚なんすわ。水分どのくらい含有してますか?っていちごに聞きながら食べてます。

大きさも口が大きい人なら一口でいけるかな?くらいの大きさ。割と大きい!

もちろん私は2回に分けて食べます。もったいないからね。

 

老舗らしからぬ工夫(いい意味で)

 

翠江堂のホームページはしっかりと作りこまれていて、とても綺麗なデザイン。

老舗とは思えない気配りに脱帽です。でも脱帽するポイントはここじゃないんです。

 

www.suikoudou.jp

 

商品紹介の苺大福のページを見てみると・・・

 

厳選した大粒苺に合う様、特別に炊き上げた絶品の餡ととろけるようにやわらかい餅が大人気の一品。ご注文により、罰ゲーム用のワサビ入りも承ります。 

 

罰ゲーム用のワサビ入り!!!!?!???!

めっちゃこだわってるのに罰ゲームのことまで考えてくれてます。

いや、使わないよ?こんな美味しいのにみんなで仲良く食べない意味がわからないよ?

しかしながら、美味しいが故にロシアンルーレットをしたら盛り上がること請け合い。

わかってんな翠江堂。

 

和洋折衷の和菓子作り

 

さらに商品紹介を見てみるとこだわりの和菓子がずらり。

花やくだものをモチーフにしたもの、中には紅葉の名所を表現されたという東福寺なんてのも目を引きます。

とにかく文字通りの百花繚乱、綺麗な色がページを飾る中特殊な名前のものもちらほら。

 

f:id:gurakimai:20170426002359p:plain

 

こんなものや

 

f:id:gurakimai:20170426002401p:plain

 

こんなものも。

作っている方の顔が見てみたいよ!めっちゃいい人だよ!絶対!

オバケかぼちゃだけどめっちゃ顔やさしいもんね。ほとんど恵比寿さまだよ!

 

ということで洋風のイベントすら原案にしてしまう吸収っぷり。

老舗の和菓子屋さんってこんな考え方柔軟なんだなぁとイメージが変わりましたね。

 

購入方法

 

多分本店に行った方がいいんでしょうけど、売り切れもありますし電話した方がいいですね。予約を行っているそうなので是非利用してみてはいかがでしょうか。

売り切れ次第終了となるそうなので、急ぐか電話予約だ!!

苺大福に限り、晴海トリトン店では日祝日に取り扱っていないそうなので注意した方がいいです。

 

グラ騎からの裏情報

 

実はグラ騎、得意先の方からのお土産でこの苺大福をもう4回くらい食べています。

しかし、毎度この時期なのです。なぜかってのはタイトル通り。

春だから。

旬なんです。とにかくいちごがうまいんです。

そのため、公式ホームページにも6月から11月のいちごの入手は困難なため早めに売り切れとなる場合があると明記されています。

 

そして今回書こうと思ったのもつい先日頂いたため。

「今年はこれで終わりにしますね。前回より美味しくなってますよ。」の一言とともに。

もうわかっているのです。苺大福のうまい時期を。

長い付き合いになるお得意様ですが、もちろん他のところにも配っているでしょう。自分の持って行くお土産のうまさを熟知しているのですね。やり手ですな。

確かに前回食べた時よりもいちごは「水分含有してるよー」って言ってました。

 

しかしながら「前回より・・・」の一言で勘のいいガキであるグラ騎は味のバラつきをとっさに見極め、旬のものは旬にいただかないとなって思いました。だから苺大福は5月までって決めました。

苺大福って旬とかあまり気にしないで今まで食べていたのですが、よくよく考えたら果実が主体ですからしっかり旬を見極めて食べるのが重要ですよね。

 

もう早くも5月に差し掛かろうとしています。

苺大福を存分に味わうのなら急いで買いに行くしかない。

来年の春まではまだまだ長いぞ、甘党諸君。

広告を非表示にする